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脳腫瘍が発生する危険性が2倍から3倍に増える???

 2016-03-07
フランスの公衆衛生研究所(ISPED、ボルドー第2大学の機関)などのチームが手がけた最新研究では、まず、脳腫瘍と診断された患者を集めた(具体的には、神経のグリア細胞に影響を及ぼす神経膠腫(しんけいこうしゅ、別名グリオーマ)と、脳の周辺組織に発生する髄膜腫のいずれか)。次に、比較のため、それぞれの患者と人口統計学的に近く、脳腫瘍ではない人々を対照群として集めた(患者ひとりにつき対照群は2倍)。そして両方の群に、携帯電話の使用歴についての質問票に答えさせた。



神経膠腫の患者が253人、髄膜腫が194人で、それぞれ個別に分析された。これらの集団は、通話の頻度、携帯電話の使用期間、ハンズフリー機器を使用しているかなど、さまざまな因子によってさらに細かく分けられた。

得られたデータを分析したところ、一見する限り、際立った違いはなかった。両腫瘍の患者、およびその対照群とも、同程度に標準的な携帯ユーザーであるとみられ、また、ふたつの腫瘍を個別に分析しても、統計的に有意な差は認められなかった。ただし、携帯電話を最もよく使う上位20%(月単位および累積の通話時間で評価)を分離した場合のみ、携帯使用と癌との関連性が統計的に有意なレヴェルを示した。

今回の研究からは「携帯電話を使った毎月15時間以上の通話を5年以上続けると、脳腫瘍が発生する危険性が2倍から3倍に増える」としてAFPが報道し、世界のメディアでもとりあげられた。

ただし、今回の研究結果には、同様の相関性を認めた既存研究と一致しない点がある。ほとんどの既存研究は、ユーザーが携帯電話を当てる側に腫瘍が発生しやすい傾向を示しているが、最新研究では反対側に発生しやすいとの結果が出ている。また、既存研究では、遠くの電波塔と通信するために、携帯電話がより強力な信号を発しなければならない農村部のほうが、癌の発生率が高いという結果が出ていたが、最新研究では都市部が最も高いという結果が出ている。
http://wired.jp/2014/05/17/cell-phones-and-cancer-finds-another-weak/

自分45-45   脳腫瘍によって命を失う方が増えていると話題になっています。
松方弘樹が悪性脳腫瘍 手術予定も「やっかいな所にある ...
携帯電話が日常使われるようになってどの位の歴史が有るのでしょうか?おじさんも最初は携帯電話使用反対派でしたが、時の流れに流されて、今では携帯を日常的に使うようになっていますが、前から何か問題が起きるのでは無いかと思っていました、
今朝の武田邦彦先生の解説に証明は出来ないけど可能性は無いとは言えないとのことです、




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